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2011.05.04 本郷 #6
本郷三丁目駅

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いつものように何の計画性なく訪れた本郷・菊坂界隈。ここ周辺は樋口一葉ら多くの文人、作家がかつて暮らしていた場所。といっても近代文学に詳しくもなく、この辺りに土地勘があるわけでもないので、どこを歩けば文学史跡があるのか全くわかりません。そんな状況の中、本郷通りから菊坂を白山通り方面へと進んで行きます。



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と、ここで「本郷菊坂文学史跡マップ」を1枚10円で製作・販売しているミニスーパー・シナノヤを発見。10円という安さもあり購入してみることに。下の写真をご覧いただくとおわかりのように、B4サイズの用紙に手描きでびっしりと、この周辺の文学史跡が記されてます。

ミニスーパー・シナノヤ
住 所 : 東京都文京区 本郷5-3-2



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※画像をクリックすると無駄に拡大します。



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ふむ、ふむ・・・なるほど!そういうことか!



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なんつって。



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路地が入り組み小さな坂道が点在している街です。



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白山方面へ抜ける菊坂の道から、もう一段低い道へ入りました。



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A-changの腰掛ける階段の上の道が菊坂です。



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疲れちった。ひと休み、ひと休み。



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ん?



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出ました。またもや説明板です。
例によって、何が書かれているのか気になる方も、読まれる方もいないとは思いますが記載しておきます。(要はたったの約7ヶ月間でも住んだら旧居)


宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治【明治29年(1896)-昭和8年(1933)】は詩人・童話作家。花巻市生まれ。大正10年(1921)1月上京、同年8月まで本郷菊坂75番地稲垣方二階六畳に間借りしていた。菜食主義者で馬鈴薯と水の食事が多かった。

東京大学赤門前の文信社(現大学堂メガネ店)で謄写板刷りの筆耕や校正などで自活し、昼休みには街頭で日蓮宗の布教活動をした。これらの活動と平行して童話・詩歌の創作に専念し、1日300枚の割合で原稿を書いたといわれている。童話集『注文の多い料理店』に収められた「かしわばやしの夜」、「どんぐりと山猫」などの主な作品はここで書かれたものである。

8月、妹トシの肺炎の悪化の知らせで急ぎ花巻に帰ることになったが、トランクにはいっぱいになるほど原稿が入っていたという。

(文京区教育委員会)

住 所 : 東京都文京区 本郷4-35-4
最寄駅 : 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩5分

※建物は平成2年(1990)に取り壊されています。




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そんな訳で、次回も面白げもなく、この周辺をぶらぶらしてみます。


今週のBGM
小沢健二 『 春にして君を想う 』 / 『 さよならなんて云えないよ


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