2011.04.13 本郷 #3
本郷三丁目駅

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前回の安田講堂を右に行くと、キャンパス内とは思えないほど、木々が鬱蒼と茂った庭園があります。ここは育徳園と呼ばれ、そこにある池を心字池(しんじいけ)といいます。しかし心字池というより、ここを舞台とした夏目漱石著の『三四郎』から「三四郎池」と呼ばれる方が一般的です。そんなキャンパス内で自然溢れる三四郎池を、プチハイキングしたいと思います。



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山道のような、結構急な坂道を降りていきます。(*東京大学本郷キャンパスです)


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“A-chang散歩”テーマ曲
ほのか


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踏み石を越えてさらに先へ進みます。(*東京大学本郷キャンパスです)


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育徳園心字池(三四郎池)
1626(寛永)年、前田家3代利常の時に、徳川3代将軍家光訪問の内命により、完成までに3年を要し育徳園を造園し、池を心字池と呼びました。心字池とは「心」の字をかたどって造られた日本庭園の池のことです。夏目漱石の小説『三四郎』の作中で三四郎と美禰子が出会った場所として有名になり、現在では三四郎池と呼ばれています。

住 所 : 東京都文京区 本郷7-3-1


といった訳で、今回はキャンパス内の静かな心休まる三四郎池より、A-chnagのおでこを中心にお送りしてまいりました。写真で見るより結構広いです。え?A-changのおでこのことではありません。勿論、三四郎池の話です。

さて、東大生気分で本郷キャンパス内を見て・食べて周ってきた東大散歩も次回いよいよクライマックス。あの超有名な「赤い色の門」が登場!その正体とは?!乞うご期待。


今週のBGM
Pizzicato Five 『 皆笑った / they all laughed


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