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神保町駅
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三省堂書店、書泉グランデ・書泉ブックマート、東京堂書店などの新刊を取り扱う書店が約30店舗、そして約170店舗もの個性豊かな古書店が建ち並ぶ世界最大の本の街・神保町。また、撮影時には「第54回 東京名物神田古本まつり(2013年10月26日~11月4日)も開催されていて、いつも以上に街に本が溢れかえっているはずが、ここまでまだ本の街的な要素が出ていないことに今さらながら気づきました。

ということで、今回は突然思い出したかのように「いかにも古本を探している体(てい)」からスタートです。



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靖国通り沿いは神田古本まつりで大変賑わっていたため、まずは靖国通りの一本南のすずらん通りを歩くことに。この通りでも11月2・3・4日の3日間、新刊書店・出版社のブースが並ぶ「本の得々市」、児童書ワゴン本セールや人形劇などを上演する「ドキドキこどもランドこどもランド」などのイベント盛り沢山の「第23回神保町ブックフェスティバル」が神田古本まつりにあわせて開催されたようです(撮影日の11月1日は、まだ嵐の前の静けさ)。


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1987(明治20)年創業の老舗の画材専門店「文房堂(ぶんぽうどう)」。
東京都千代田区 神田神保町1-21-1。10:00~19:30(ギャラリーは~18:30)、無休。



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文房堂をはじめ、すずらん通り界隈は奇跡的に戦火を免れたので、今でもなお、古い建物が何軒か残っています。

text_line.gif ところで、うんちゃんは?


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冒頭で言ってたわりに、結局、最初の2枚だけじゃん!と思われた方も多いと思います。勿論、そのとおりではあるのですが、うんちゃんが柱に隠れたり、脚を上げたりしている、一見、本の街とは関係のないような白い建物。実はあの場所は、神保町を舞台にした小説『森崎書店の日々』が映画化された際に、森崎書店として撮影に使われた建物なのでした。実際は書店ではなく、紅茶専門店の倉庫として使われているそうです。

となると、やっぱり本の街と関係ないのでは?text_line.gif細かいことは気にせず次回も神保町の街を歩きます。




 今週のBGM
Radiohead 『 High & Dry


book0001.gif  今週のBOOK REVIEW (という名の露骨なステマ)

森崎書店の日々 (小学館文庫)
八木沢 里志

本の街・神保町を舞台にした青春恋愛映画の原作小説。 古書店街を舞台に、一人の女性の成長をユーモラスかつペーソス溢れる筆致で描く。「第三回ちよだ文学賞」大賞受賞作品。書き下ろし続編小説「桃子さんの帰還」も収録。

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