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御茶ノ水駅
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JR御茶ノ水駅お茶の水橋口から楽器店が軒を連ねる明大通りを南に下り、途中で右折し、トチノキとプラタナスの並木道「とちのき通り(以前はマロニエ通りと呼ばれていた)」を猿楽町(さるがくちょう)に向かって歩いて行きます。



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建築家にして陶芸家の西村伊作が、詩人の与謝野鉄幹・晶子氏夫妻、洋画家の石井柏亭らの賛同を得て、1921(大正10)年に創立した「文化学院」。これまでに数多くのアーティストや文化人を輩出してきた歴史ある専門学校及び高等専修学校です。


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以前は蔦の絡まった校舎、そしてアーチ状の正門がシンボルとして親しまれてきましたが、老朽化と耐震性の問題から建替えられ、2008(平成20)年、旧校舎のアーチ部分のイメージを残しつつ、地下1階・地上14階の新校舎となりました。



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神田駿河台のとちのき通りを歩き抜けると、明治大学猿楽町校舎手前にある猿楽町へ下る「男坂」と呼ばれる坂に出てきました。


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写真ではわかりづらいかもしれませんが、急で険しい坂なんです。


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写真ではわかりづらいかもしれませんが、ホントに急で険しい坂なんです。


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例によって、何が書かれているのか気になる方も、読まれる方もいないとは思いますが一応記載しておきます。(要は車田正美の『男坂』とは無関係)

男坂(おとこざか)
この坂を男坂といいます。駿河台二丁目十一番地の端から猿楽町へ下る石段の坂「女坂」に対して名付けられたものです。この坂のできたのも比較的新しく, 大正十三年(1924)八月政府による区画整理委員会の議決により作られたものです。男坂は同一場所, あるいは並行してある坂の急な坂を, 女坂はゆるやかな坂というように区別されて名づけられています。

ちなみに少し離れた場所に「女坂」もあります。


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31、32、33・・・と73段ある男坂(女坂は82段。途中には踊り場があり中休みできる)。急傾斜のため上がるのも大変ですが、下りるのも足元を気をつけながらで、一苦労。


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時刻はお昼時。「お腹が空きました・・・」と言い出せずにいる、うんちゃん。
この時はまだ、このあと昼食を取るどころか、まだまだ歩かされることを知らずにいる、うんちゃんであったtext_line.gif

そりゃ、ひどい!、というわけで次回も御茶ノ水・神保町周辺歩きは続きます。




 今週のBGM
Belle & Sebastian 『 Women's Realm

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