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ホームの黄色い側壁には、月の和名と二十四節気のモザイク壁画。そして長い長いエスカレーター。



新御茶ノ水駅
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とどめに地上の駅の表示までも、すべて背景がボケてしまい、どんな壁画だったのか?どれくらい長いエスカレーターなのか?それはそうと一体どこの駅なのか?何ひとつ伝わっていませんが、うんちゃんが降り立ったのは新御茶ノ水駅。

と幸先不安な中、御茶ノ水・神保町周辺歩きはスタートします。



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まずは聖橋を背にして本郷通りを進みます。



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かつてこのあたりを紅梅町とよんでいたので、紅梅坂(こうばいざか)と呼ばれる緩やかな坂で顔を見上げると見えてきたのがtext_line.gif



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ニコライ堂(日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂)
ギリシャ正教とも呼ばれる正教会の教会。ニコライ堂は通称であり、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭聖ニコライに由来。高さ35メートルのドーム屋根が特徴であり、日本で初めてにして最大級の本格的なビザンティン様式の教会建築といわれる。
最初の大聖堂は、ロシア人、シュチュールボフの基本設計、J.コンドルの監督設計、長野泰輔の工事責任で、1884(明治17)年に工事が始まり、約7年かかって1891(明治24)年に完成。関東大震災によりドームや尖塔をもつ鐘楼等が崩壊、内部も焼失し、岡田信一郎の設計で1929(昭和4)年、一部外観と内装に変更を加えた上で再建された。1962(昭和37)年に石造の重要文化財としては一番古くに指定されている。※聖堂内見学には300円の拝観献金が必要。

ちなみにこの日は「ニコライ堂バザー2013」が開催されていました。


住 所 : 東京都千代田区 駿河台4-1-3
最寄駅 : 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」駅 B1出口より徒歩2分
      JR中央線/中央・総武線「御茶ノ水駅」駅 聖橋口より徒歩2分
ホームページ : http://www.geocities.jp/ynicojp2/index.html
      


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紅梅坂を上がり、お茶の水仲通りに。



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この時はまだ、約3ヵ月後に東京に大雪が降ることになろうとは、バザーに訪れた人々にも可仁博士のような前髪のうんちゃんにも知る余地もなかったtext_line.gif

そりゃそうだ、というわけで次回も御茶ノ水・神保町周辺歩きは続きます。




 今週のBGM
Belle & Sebastian 『 Seeing Other People

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