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2013.11.30 大手町 #1
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高層ビルが建ち並ぶオフィス街・大手町。周りをビルに囲まれ、そのビルとビルのはざまにひっそりとあり、そんなあまり人目につかない場所ながら、いつ行っても参拝する方が次から次へとやって来る「平将門の首塚」。ここは関東大震災の後、大蔵省が首塚の上に大蔵省の仮庁舎を建てようとした際、工事関係者や大蔵大臣、省職員と相次ぐ不審死が起きたり、第二次世界大戦後、GHQが首塚を撤去しようとした際には、ブルドーザーの運転手が転落死する不審な事故が相次ぐなど、様々ないわくのある場所。

また、将門の首が京から飛んで帰ったことから、「必ず帰る」ということで、石塔の周りにはカエルの置物がいくつも置かれていて、ここを参拝しているサラリーマンの姿をよく目にします。


平将門の首塚
平将門は、平安時代中ごろに関東地方で大規模な反乱(天慶の乱)を起こした人物です。徳治2年(1307)遊行寺二世真教上人が江戸に行脚した折、将門塚が荒れ果てていたため塚を修復し、板石塔婆を建てて傍らの日輪寺において供養したとされます。その霊は神田明神において祀られ、神田明神が移転した後も塚はこの地に残りましたが、大蔵省再建事業の際に崩されました。幾多の変遷の後、昭和45年(1970)に将門塚保存会などにより現況のように整備されたものです。(東京都教育委員会)


住 所 : 東京都千代田区大手町1-2-1
最寄駅 : 東京メトロ・都営地下鉄大手町駅C5出入口

ということで、今回訪れた街は千代田区大手町。


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とは言っても、撮影したのは前回の葛西臨海公園#3(2度目)と同じく9月。燦々と照りつける太陽、そしてまだまだまだまだまだまだまだ蒸暑い中をのんびりと散歩っていうのも・・・。



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ん!?ここは首塚から一番近いC5出入口。
そうか!外が暑ければ地下を歩けばいいじゃない?

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そんな訳で、今回からスタートした“明日から師走だけど真夏の239シリーズ”では通常の街歩きではなく、夏は涼しく冬は暖かい、そして雨・雪の日などに大変便利な地下通路を歩き、当ブログ3年ぶりとなる東京駅へと向かいます。



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地下通路を歩くだけでは、あまりに地味で単調なため、ときどき地上に出ます。続いてわかちゃんが向かった先とは?!

次回、「二日遅かった・・・」の巻。お楽しみに!(って内容ではありませんけど)



 今週のBGM
Art Blakey & The Jazz Messengers 『 Night in Tunisia

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