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葛西臨海公園駅
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バスに揺られること約10分。着いた先は東京湾に面した葛西臨海公園。時刻は午後4時前。午後4時といえども、まだまだまだまだまだ暑過ぎる8月の気温。ということで涼を求めやって来たのは葛西臨海公園内にある、ドーナツ型の大水槽で回遊するマグロや、脱走したペンギンでおなじみの国内最大級のペンギン展示施設のある「葛西臨海水族園」。



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うわぁ、すごーい・・・・・。

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って、サカナ・・・・・写ってなくない?



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カメラ!カメラ!カメラ!

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あっ・・・。シャッターチャンスを逃すうんちゃん。



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※マグロを見学中です。



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※『世界ッ(ザ・ワールド)』もしくは一十一(ニノマエジュウイチ)な感じに見えますが、止まると酸素が供給できずに死んでしまうので、必死に泳ぐマグロのみなさんです。



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この水族園の見どころの「回遊するマグロ」があの微妙な2枚の写真だけという残念な結果に落胆しつつも気を取り直して、つづいては、みなさんお待ちかねのユニオンジャック!・・・じゃなかったペンギン展示施設へ。先ほどまでの暗い館内とは違い、明るい屋外で元気に泳ぎ回るペンギンの様子を存分にお楽しみください。



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※望遠レンズがないため岩にしか見えませんが、一応5羽います。


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・・・・・・。


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これまた葛西臨海水族園の見どころであった「国内最大級のペンギン展示施設で泳ぎ回るペンギン」が、このプカーっと浮かんでいるペンギンの写真だけという悲しすぎる結果に、またも落胆したところで、再び館内に戻ります。



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もやはサカナを撮ることを放棄。



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回遊するマグロ。※写真はイメージです。


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マグロの生け捕り。※写真と動画はイメージです。


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しょぼーんと肩を落としながら出口へ向かいます。



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ミスト直撃で「うぷぷッ」なうんちゃん。

時間ギリギリで入園したので、駆け足で周ることとなった葛西臨海水族園。撮影の前の晩に「水族館 写真 撮影」で検索し、勉強してはいたのですが、所詮、一夜漬けでマスターできるはずもなく、想像以上の水族園の暗さ・マグロの泳ぐスピードに唖然としながらの見学でした。またそればかりか、この水族園の特徴的な丸いドームもマグロが泳ぐドーナツ型の大水槽(アクアシアター)も国内最大級のペンギン展示施設といった撮るべきものを何もかも撮ってはおらず、「結局、何がしたくて行ったのか?」と今でも大変悔いが残るのでした。

葛西編最大の見せ場であった水族園がまさかの1週で終了という想定外の事態に、さらに追い討ちをかけるように沈みかける太陽。次回「茜さす 帰路照らされど…」の巻。


葛西臨海水族園
住 所 : 東京都江戸川区臨海町6-2-3
開館時間 : 9:30~17:00(入園は16:00まで)
休館日 : 水曜日(祝日・振替休日となる場合、その翌日)/年末年始(12月29日~1月1日)
入館料 : 一般 700円/中学生 250円/65歳以上 350円
最寄駅 : JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車徒歩5分
ホームページ : http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
※年に数回無料公開日もあるので詳しくはWEBで


 今週のBGM
ROCKETMAN 『 交響曲第4126番「ハトヤ」

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