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2013.10.12 葛西 #2
葛西駅
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真夏の肌に突き刺さる強い日射しを避け、やって来たのは東西線葛西駅の高架下にある日本で唯一の地下鉄の博物館、その名も「地下鉄博物館」。自動券売機できっぷ(入館料210円)を購入し、自動改札を通り館内へ、という普段鉄道を利用する時と同じ流れを再現し、入口からのこうした雰囲気づくりに「さすが地下鉄博物館!鉄道がテーマの博物館はひと味違うぜ!」とワクワクしながら、いざ入館――――――――。



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の予定でしたが、「節電対策のため有人改札できっぷを切ります」とのこと(ズコー)。職員の方に今では見かけることのなくなった改札鋏をいれてもらい入場しました。あんなの飾りです。今の人には有人改札の良さが判らんのです。そう思うことにし、先へ進みます。



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面識のない女性が顔抜きパネルでおどける姿が見れるのはTOKYO239 S2だけ。



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まず最初に目に飛び込んできたのは、1996(平成8)年まで東京の地下を走り続けた真っ赤な車体の旧丸ノ内線車両。展示されているのは300型の第1号車。



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真っ赤な車体に白いラインが入り、そのライン上には銀色のサインウェーブ。車内は薄いピンク色という、今見ると実に可愛いらしい旧丸ノ内線なのでした。



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ベルリン地下鉄を参考にしたターンスタイルの自動改札機。



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続いては1927(昭和2)年に浅草~上野間に東洋初の地下鉄として開業した銀座線。展示されているのは日本最初の地下鉄車両1001号車。



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お前も蝋人形にしてやろうか!



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[うんちゃんが気になってしようがない少女と「見るのよしなさい」とたしなめる父]
 とキャプションを入れるとそういう風に見えてくるから不思議。



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自動的に跳ね上がるリコ式吊り革。



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[身体で吊り革を表現するうんちゃんとそれが気になってしようがない少女]
 とキャプションを入れるとそういう風に見えてくるから不気味。



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「首切り構図」?いいえ、「南斗水鳥拳構図」です。



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イタリアンスタイル制服に身を纏った運転手(略して運ちゃん)とうんちゃん。



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「うへの」じゃないよ「ちかはく」だよ。
銀座線が開通した当時の上野駅のホームを再現したこの場所で今回は終了。そして次回、まさかの地下鉄博物館2週目に突入。いよいよ、みなさんお待ちかねの地下鉄建設工事で使用したあのシールドマシンカッターが登場。お楽しみに!



 今週のBGM
FLIPPER'S GUITAR
GOODBYE OUR PASTELS BADGE - さようならパステルズ・バッヂ -


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