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三越前駅

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かなり強引に、お送りしてまいりました日本橋界隈ジャングル・ウォークも今回がラスト。これまでキリン、ゾウ、麒麟、獅子、ライオン、キツネと様々な野生動物を観察してきましたが、最後を飾るのは、「せんべいをあげたい動物NO.1(奈良県調べ)」でお馴染みの、この動物です。

※画像は意味なしセピア調です。


【ニホンジカ】 シカ科
Cervus nippon
Shika Deer

体長110~170センチ、尾長8~20センチ、体高80~107センチ、体重49~80キロ(ホンシュウジカ)、角は成獣でふつう4枝(ヤクシカは第4枝を欠く)。体は夏期には赤褐色で白斑があり、冬期には灰色がかり白斑はない(タイワンジカは冬期でも白斑がある)。群れをなして森林とひらけた草地のある場所に生息し、昼間は森林内でやすみ、早朝と夕刻に草地で採食する。妊娠期間は約230日、出産は5~6月、1産1子まれに2子。日本(北海道、本州、四国、九州、五島列島、屋久島、馬毛島)、ウスリー、朝鮮半島、中国、台湾、ベトナムに分布。

世界文化社刊 『改訂新版 世界文化生物大図鑑 生物 哺乳類・爬虫類・両生類』


シカは奈良・春日神社の神の使わしめ。これは春日の神が常陸鹿島からシカに乗って三笠山に来たという『日本書紀』の説話にもとづく。シカ肉がさかんに食用とされた江戸時代でも、春日ではこの獣の殺生を禁じ、やむをえず薬用にするときには神主の許可を必要としたという。毎年秋の彼岸には「シカの角切り」という行事が催される。これは繁殖期で気の荒くなったシカによる危険を防ぐために1671年(寛文11年)からはじめられたもの。なお広島の厳島神社も、シカを神獣視することで知られている。

平凡社刊 荒俣宏著 『世界大博物図鑑(5)哺乳類』





これで終ったかのようなジャングル・ウォーク。しかしwakoさんの行く手には、新たな茶番が待ち受けていたのであった。その“まさか”の結末とは!?

次回、水曜スペシャル「羽田沖でナゾの大きな鳥(ビッグバード)とそれに群がる鶴の群れを見た!」をどうぞお楽しみに!




今週のBGM
ミドリカワ書房 『 リンゴガール





日本橋界隈についてもっと知りたい?




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