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三越前駅

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日本橋界隈のもうひとつの老舗デパート日本橋三越。三井高利が越後屋呉服店を開いたのが始まりで、当時では画期的な商法を次々と打ち出し、庶民の心を捉えたとのこと。そんな日本のデパート(百貨店)の元祖であり、御子様洋食(お子様ランチは上野松坂屋が命名らしい)の元祖でもある日本橋三越本店(写真は新館)を訪れてみます。

忘れるところでした。今回も長いうえに、日本橋三越といっても屋上しか行ってません。


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【ライオン】 ネコ科
Panthera leo
Lion

雄は頭胴長170~190センチ、尾長90~105センチ、体高90~100センチ、体重150~250キロ。雌は雄よりやや小さい。体毛は黄褐色で短く、尾の先端のふさ毛と雄のたてがみが特徴。草原に生息する。木登り、泳ぎともたくみで、ふつうは夕暮れから活動するが、昼行性の傾向もつよい。ネコ科にめずらしく雄1~3頭に多数の雌と子供からなる10~30頭の雄中心の社会的な集団をつくり、アフリカスイギュウやクロサイをおそうときには雌どうしが協力する。雄は獲物をとることは少ない。大型獲物の捕殺にすぐれ、足をすくってのどや鼻先をかんで窒息させる。通年繁殖で2~4週間ごとに1~14日発情し、妊娠期間は105~110日で、1産1~6子。寿命は約20年。現在ではアフリカ中央部、インドのギール森林に分布。

世界文化社刊 『改訂新版 世界文化生物大図鑑 生物 哺乳類・爬虫類・両生類』


ライオンが日本に初めて渡来したのは1866年(慶応2年)で、正月に江戸の芝白金清正公廟所門前のあき地で雌1頭が見世物にされた。上野動物園には1902年(明治35年)1月、ドイツのハーゲンベック動物園から購入した雌雄各1頭が到着し、珍獣として大変な人気を博した。雄が4歳、雌が3歳であったという。以後はたびたび渡来するようになり、国内で繁殖も行なわれた。なかでも1907~08年にあいついで舶来した京都市立記念動物園の雌雄は1910年(明治43年)以降さかんに繁殖し、各地の動物園や巡回動物園などに子供を譲る功績大であったという。また最初の出産のさい、鉄柵の外にほうり出された1頭を、畜養主任(のちの園長)鈴鹿通治氏が家にもち帰り、人工飼育に成功した。

平凡社刊 荒俣宏著 『世界大博物図鑑(5)哺乳類』







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催しがあれば、人が集まるであろう屋上ステージも、この日はご覧のとおり。




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墨田区向島にある三圍(みめぐり)神社の分祀。商売繁盛と幸運をもたらす神とのことなので、熊本にてお店を営むwakoさんもここでお参り。


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大黒神さま、熊本のお店casinoが、いや、違います。カジノではありません。カッシーノです。そうです、そうです。最近、政令指定都市になったでお馴染みの熊本市の中通町にあるお店です・・・。


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【キツネ】 食肉目 イヌ科
Vulpes
Fox

属名ウルペスは、キツネを示すラテン語。中国名の狐は「孤立」を示す。キツネは疑いぶかいため、動物たちのあいだで孤立してしまうことにちなむ。またキツネはよく虚実を知る動物とされることから、虚でもって実を孤立させることを称したともいう。和名のキツネは古くキツと称し、そのなき声にちなむといわれる。ただし『東雅』では臭い犬、『和訓栞』は黄色いネコの意と説いている。

日本では古くからキツネは穀物神として信仰され、京都伏見の稲荷神社を中心に全国に広がる稲荷信仰も、豊穣神である稲荷の神使としてキツネを崇める農民の風習である。京都伏見神社など稲荷を祀る神社には、商人など現世利益を願う参拝者も多い。これは富の象徴とされる密教の秘神ダキニが中世以来、稲荷神社と同一視されたことによる。それとともにダキニ=白狐とする信仰も発生した。

キツネが稲荷の神の使いとされたことについて、柳田国男は田の神の祭場である未開地にキツネが多くすんでいたためだとしている。いっぽう『狐』を著した民俗学者吉野裕子氏は、稲荷を開祖と伝える山城国の秦氏が古代日本最大の大陸渡来民族であることに着目、キツネが稲荷信仰の対象となったのは、大陸伝来のキツネ観によるのではないか、という説をたてている。すなわち中国の陰陽五行思想によれば、キツネは体色との連想から「土徳」のもち主とされ、大地を祀る社である后土との結びつきが深い。そこで日本に稲荷信仰が生じたさい、穀物を守護する大地のシンボルとしてキツネが選ばれたのだろうという。

平凡社刊 荒俣宏著 『世界大博物図鑑(5)哺乳類』







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casinoでは現在、代官山で人気のCurly Collectionフェアを22日(日)まで開催中なのですが、どうか多くのお客さまがご来店くださいますように・・・・・。


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以上、今週のステルスマーケティングのコーナーでした。


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三圍神社
三圍神社縁起

今から六四五年程前の文和年間、近江三井寺の僧源慶が東国を巡鍚中、隅田川牛島のほとりの弘法大師建立になる、荒れはてた小堂に立寄った際、その床より現れた壷をあけるとその中より忽然と白狐が現れ壷の中の宇迦之御魂命の神像のまわりを三度めぐっていずこともなく消え去ったので爾今この社を「みめぐり」(三圍)とよばれるようになったと伝えられております。 また元禄六年の旱魃の際俳聖其角は、この社に「夕立や田を三めぐりの神ならば」と一句献じますと、翌日早速雨が降ったといわれております。 爾来何でも願い事の叶う縁起のよい神として、大正三年九月二十一日、当屋上に遷座されて以来広く庶民より崇められております。

活動大黒天縁起

三圍神社本社境内にある大黒神は、隅田川七福神の一つとして広く知られております。 当屋上に奉斎する大黒天は「活動大黒天」といわれ、福徳を授かる動的な御姿をあらわし、台所を司る神として広く崇められております。ご利益を祈願すると、その霊験あらたかな「三圍神社」及び「活動大黒天」は、商売繁盛と幸運をもたらす神として、江戸時代より庶民に親しまれ敬愛されております。




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「Quality of life 植物と共に潤いのある生活」をコンセプトに季節の植物や園芸講座、展示会、庭の相談など花と緑に関する様々な提案をするショップ、チェルシーガーデン。


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夏目漱石の作品には、越後屋呉服店、三越呉服店、百貨店三越とたびたび三越が登場したことから、漱石ゆかりの場所である日本橋本店屋上に、石碑を設置したそうです。


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日本橋三越本店の現在の建物は、1935年(昭和10年)、6年の歳月を費やし増築改修されたもので、完成当時は国会議事堂や丸ビルに次ぐ大建築だったとか。今では新館や日本橋三井タワーやCOREDO室町といった高層ビルに囲まれてしまい、決して見晴らしがいい場所とはいきませんが、それでも広々として、のんびりできる屋上でした。と言いながら、のんびりすることなくそそくさと屋上をあとにします。

残り時間は、あと22分。次回、「日本橋界隈」もいよいよラスト。日本橋界隈で最後に遭遇した野生動物とは?そして15:41に日本橋駅に到着する羽田へ向かうエアポート快特に、はたして乗ることができたのか!?

緊迫の次回、『そりゃもちろん、間に合いましたよ』。ご期待ください。




今週のBGM
土岐麻子 『 乱反射ガール



日本橋三越についてもっと知りたい?




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